帝商株式会社
くらしを守る
カンパニー(企業防災)
コミュニティ(地域防災)
■地震は必ずやってくる
■自主防災組織の編成
■平常時の防災知識向上の啓蒙活動
■避難救助対策
■避難生活(備蓄)対策
■新型インフルエンザ対策
ファミリー(家庭防災)
プロユース
コミュニティ
■ 地震は必ずやってくる。しかも時と所を選ばない。
災害とりわけ地震大国日本では地震は必ずやってきます。絶対安全という地域はありません。
平成23年3月11日14時46分、牡鹿半島の東南東130km付近の三陸沖を震源とし、震源域が岩手県沖に及ぶマグニチュード9.0の地震が発生しました。この地震の規模は観測史上国内最大規模、世界で見ても1900年以降に発生した地震では4番目の規模でした。
我が国の主な被害地震(明治以降)
我が国の主な被害地震
※平成23年防災白書より抜粋
■ いざという時、あなたはそして地域(コミュニティ)の人々は大丈夫でしょうか
地域ぐるみで減災対策を進めることが重要です。またいざという時は地域(コミュニティ)の人々が助け合うことが大事であり個人の自助、地域の共助、行政の公助がうまく補完しあうことが必要です。
基本は国民一人ひとりの防災意識、地域コミュニティの防災力
※平成17年防災白書より抜粋
(人間の力では止められない)必ず来る地震への対策のポイントは次の4点です。
■自主防災組織の編成
■平常時の防災知識向上の啓蒙活動
■避難救助対策
■避難生活(備蓄)対策
■ 自主防災組織の編成
(1) 地震は人間の力では止められません。となれば地域(コミュニティ)の人々が日頃から様々な活動を通して、「自分たちの地域は自分たちで守ろう」という連帯意識が必要です。
地域によっては、近所付き合いもなく連帯意識の希薄なところもあると思われますが、町内会等の地道な活動を通して連帯意識を高めていくことが必要です。
(2) さらに地域の実情を把握することが大事です。地域内の避難場所はどこか。危険な地域はないか、そういうことを日頃からチェックしておくことが、いざという時大いに役立ちます。
■ 平常時の防災知識向上の啓蒙活動
(1) 定期的な防災訓練も必要です。習うより慣れろ、ただでさえ混乱してしまう時、ちょっとした経験が意外に役立ちます。
(2) 市町村や消防機関の主催する防災講演会等に積極的に参加し知識を深める。
(3) どうしたらいざという時の被害を押えられるか(減災対策)等の防災知識に関するチラシ、パンフレット等を作成し、各戸に配布する。
(4) 町内会のイベントを利用して防災対策をPRする。
(ご参考)震災対策の重要なテーマの1つである家具等の転倒防止策もまだまだ不十分なのが実情です。

東京消防庁「家具類の転倒・落下防止対策推進委員会」における検討結果
(東京消防庁HP:http://www.tfd.metro.tokyo.jp/)より
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