帝商株式会社
くらしを守る
カンパニー(企業防災)
コミュニティ(地域防災)
■地震は必ずやってくる
■自主防災組織の編成
■平常時の防災知識向上の啓蒙活動
■避難救助対策
■避難生活(備蓄)対策
■新型インフルエンザ対策
ファミリー(家庭防災)
プロユース
コミュニティ
■ 避難救助対策
(1) 不幸にして家具や倒壊した家屋の下敷きになった人々の救助は一刻を争います。
阪神淡路大震災の時は、約16万4千人もの人がガレキの下敷きになったと推定されています。その内自力で脱出した人は12万9千人で、残る3万5千人が救助対象者となりました。救助対象者の内、消防・警察・自衛隊等に救助されたのは7千9百人であり約77%に当る残り2万7千人の人達は、地域の人達の協力により救助されました。
(2) また過去の宮城県北部を震源とする地震、十勝沖地震及び新潟県中越地震の負傷者の多くも、家具類の転倒・落下物が大きな原因となっています。

東京消防庁「家具類の転倒・落下防止対策推進委員会」における検討結果
(東京消防庁HP:http://www.tfd.metro.tokyo.jp/)より
(3) 救助は素手では困難です。阪神淡路大震災の時の経験から「ノコギリ・バール・ジャッキ」が救助の三種の神器と言われています。、是非ご家庭でも備えておかれると同時に、町内会の防災倉庫等に救助資機材を用意し、時々訓練をすることが必要です。
レスキュー1995救助工具セット TS2205
防災用品のお求めはNET SHOP テイショーへ 防災対策のご相談・お問い合わせ
ページの上へ戻る
プライバシー・ポリシー(個人情報保護法方針) お問い合わせ
All Rightsreserved, Copyright(c)2005 Teikoku Sen-I Co,.Ltd.
当ウェブサイトに掲載されているコンテンツ(文章、写真、イラスト、デザイン等)の著作権その他の権利は、当社またはその他の権利者に帰属します。