帝商株式会社
くらしを守る
カンパニー(企業防災)
■地震は必ずやってくる
■企業を取り巻くリスク
■企業防災充実の高まり
■企業防災の基本理念は自助
■企業防災へ取組みに
ついて

■企業の防災に対する
取り組みの実情

■企業の防災対策
■個々の対策について
(1)減災対策
(2)避難対策
(3)救助対策
(4)安否確認対策
(5)帰宅困難者対策
(6)水・食料・トイレ等の
備蓄対策

(7)マニュアルの作成
(8)事業継続対策
■新型インフルエンザ対策
コミュニティ(地域防災)
ファミリー(家庭防災)
プロユース
カンパニー(企業防災)
■ 企業の防災対策
企業は突然襲ってくる災害に備え、日頃より次のような対策を立てておくことが必要です。
  (1) 減災対策
(2) 避難対策
(3) 救助対策
(4) 安否確認対策
(5) 帰宅困難者対策
(6) 水・食料・トイレ等備蓄対策
(7) 上記(2)から(6)のマニュアル整備
(8) 事業継続対策
■ 個々の対策について
(1)減災対策
  ・ 気象庁緊急地震速報の活用
一刻も早く地震の発生を知ることにより生命の安全確保を図ります。
  ・ 建物耐震化工事の実施
事業所の耐震化状況を確認し、必要とあらば早急に耐震化工事を実施。東京消防庁の火災予防審議会答申書(平成17年3月)によれば、時間帯によって滞留人口が多く、かつ、非木造建物が集積した地域(375町丁目)において、防災管理が必要な建物の約半数が旧耐震法基準の建物です。
  ・ 消防設備等の保守点検実施
消防設備等の保守点検は、法令に定められたとおりきちんと実施。不具合があれば直ちに改修し、いざという時きちんと使えるようにしておくことが大切です。
  ・ キャビネや家具等転倒防止対策の実施
都内8地区の事業所アンケート(火災予防審議会答申/平成17年3月)によれば、地震対策(家具の転倒防止、落下防止等の処置等)の実施率は低い状況です。
(2)避難対策
  ・ 地震はいつ起きるかわかりません。営業時間内とは限らず、夜間・早朝・休日・出勤途上・帰宅途上などまったく予測できません。
よってその時組織だった対応は困難であり従業員1人1人が置かれた状況に応じてどう対処するかを決めておく必要があります。そしてそれをカードに記入して、常に携帯させておくことが必要です。
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