帝商株式会社
くらしを守る
カンパニー(企業防災)
■地震は必ずやってくる
■企業を取り巻くリスク
■企業防災充実の高まり
■企業防災の基本理念は自助
■企業防災へ取組みに
ついて

■企業の防災に対する
取り組みの実情

■企業の防災対策
■個々の対策について
(1)減災対策
(2)避難対策
(3)救助対策
(4)安否確認対策
(5)帰宅困難者対策
(6)水・食料・トイレ等の
備蓄対策

(7)マニュアルの作成
(8)事業継続対策
■新型インフルエンザ対策
コミュニティ(地域防災)
ファミリー(家庭防災)
プロユース
カンパニー(企業防災)
■ 個々の対策について
(4)安否確認対策
いったんおさまった後、すぐ従業員の安否確認が必要となります。そのときの為に以下のようなことを日頃より決めておく必要があります。
1.緊急連絡網の作成、周知徹底
2.次の人につながらない時のルール作りとその徹底
3.電話がつながらない時(規制がかかり、つながらないケースは充分予想されます)の対応
メールの活用
災害用伝言ダイヤル「171」を活用する。利用方法は、「171」をダイヤルし、利用ガイダンスに従って、ダイヤルし、伝言の登録・再生を行なう
iモードの「災害伝言サービス」(災害時のみメニューに表示)を活用する
遠く離れた地域の拠点を中継地に活用
4.安否確認システムの導入
 安否確認システムにも様々なものがありますがここでは、エマージェンシーコールをご紹介します。

エマージェンシーコール(安否確認システム)
BCPを強力にサポートする安否確認システム「エマージェンシーコール」は阪神淡路大震災の時に誕生。
電話伝言システムとしてスタートし、携帯電話が今のように普及していなかった時代に1400名以上の安否がこのシステムを使って確認されました。
今では200社以上の導入実績と過去13年間のノウハウから、ユーザーニーズを徹底追及した緊急連絡/安否確認システムです。
エマージェンシーコールの機能
  • 様々なメディアが利用できます。
  • 連絡先を登録されていない人のリストが出せます
  • エラーメール対策も万全
  • 2次通報が出来ます
  • 質問付き緊急連絡が出来ます
  • 連絡網として利用
  • 地震情報をトリガーとした自動発信が可能
鳥インフルエンザ対応、テロ・ハイジャック、不正行為防止、熱中症、光化学スモッグ、重要業務の社員・経営者のけが、病気、訃報、IT事故、地震、火災、津波・水害、団塊世代の大量退職など様々な事象にワンタッチ通報で対応できます。
(5)帰宅困難者対策
エマージェンシーコールの機能


企業では日頃より従業員のうち帰宅困難者となる可能性がある従業員を確認しておく必要があります。通常住宅までの距離20kmまでは帰宅可能といえます。
また、日頃から従業員に万一自宅まで歩くことになったら、どういうルートがあるか確認させておくことも、いざという時に役立ちます。距離は短くても川を越える必要がある場合などで、橋が通行できなくなるなど、その状況によっては、帰宅困難となる場合も考えられます。
帰宅困難者については企業内で食料・水等の備蓄をしておく必要があります。また帰宅者にはその家族のことも考えて食料などを持たせる必要もあるでしょう。
[1]   [2]   [3]   [4]   [5]
防災用品のお求めはNET SHOP テイショーへ 防災対策のご相談・お問い合わせ
ページの上へ戻る
プライバシー・ポリシー(個人情報保護法方針) お問い合わせ
All Rightsreserved, Copyright(c)2005 Teikoku Sen-I Co,.Ltd.
当ウェブサイトに掲載されているコンテンツ(文章、写真、イラスト、デザイン等)の著作権その他の権利は、当社またはその他の権利者に帰属します。