帝商株式会社社
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■地震は必ずやってくる
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■避難救助対策
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ファミリー(家庭防災)
■ 避難救助対策
(1)避難対策(いざ地震に遭遇したら)
1 :  まず避難経路の確保。玄関のドアを先ず開けることです(特にマンションではドアが開かなくなると、逃げ道を絶たれる恐れがあります)。
2 :  ベランダからの避難には、避難はしごを用意しておくと助かります。
一般住宅用避難はしごステップダン2型
 :  揺れが収まったら、先ず安全な場所への避難が重要です。
(2)救助対策
1 :  不幸にして家具や倒壊した家屋の下敷きになった人々の救助は一刻を争います。
2 :  救助は素手では困難です。阪神淡路大震災の時の経験から「ノコギリ・バール・ジャッキ」が救助の三種の神器と言われており、是非ご家庭でも備えておきたいものです。
レスキュー1995救助イメージ
3 :  不幸にして救助される側になるかも知れません。避難カードを常に身につけておくといざという時大いに役立ちます。
1.自宅からの避難場所ばかりでなく、勤務先や学校、さらには日ごろから利用する買い物先からの避難場所も決めて、家族全員が知っておくことが必要です。
2.最終的な避難先をどこにするか決めておく。そうすれば家族が別々の場所で地震にあっても連絡することが出来ます。その場所はできるだけ都市の中心部はさけ郊外または近県の親せき、知人宅を選び家族全員が知っておくとともに相手方にもその旨を依頼しておく必要があります。
・なお、右のような避難カードを作成し定期入れ、名刺入れ、カバンなどにいつも入れておけば重傷をおった時の連絡や応急手当を受ける場合にも役立てることができます。
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